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からだはデカイがココロは仔猫の「くるり」と、いつもハラヘリのチビ猫「ろくいち」の日常。

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プロフィール

くるり
くるり
2009年4月中旬生まれ ♂

6kgの巨体でありながら、毎日ろくちゃんに振り回される、ヘタレ王子。



ろくいち
ロクちゃん
2015年3月31日生まれ。♀

6月1日に我が家に来たのが名前の由来。オラオラ系女子。



くるコト
くるコト
甘い物とゲームと昼寝をこよなく愛す、大阪在住の主婦。植物キラー。


ナッチ
ナッチ
くるコトの旦那。

BABYMETALにどっぷりハマる50歳目前のオヤジ。 かなりの甘党でユーハイムの「フランクフルタークランツ」に目がない。


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耳血腫1

お久しぶりです。

くるコト一家は、変わらず元気にしております

と、言いたいところですが、

くるちゃんが大変な事になっておりました。



436-1.jpg

436-2.jpg

436-3.jpg

436-4.jpg

436-5.jpg

436-7.jpg


耳血腫とは、

耳は皮膚と軟骨で形成されていて、

強く引っ掻いたり擦りつけたりする事で内部で出血が起こり、

皮膚と軟骨の間に血が溜まり、ぷっくり膨れる病気です。

命には別状はない病気ですが、

放っておくと、軟骨が変形してしまい、

耳がシワシワに萎んだ耳になると説明を受けました。


耳血腫になる原因で考えられるのは、

耳ダニや細菌による外耳炎、耳をどこかでぶつけたり喧嘩での外傷、

耳の奥での異物・腫瘍など。

くるりの場合、耳ダニや細菌や腫瘍などではなかったものの、

原因は分からず・・・(;д;)



治療方法として提案されたのは、

①注射器で溜まった血を抜く方法

②手術で幹部を切開して溜まった血を出す方法


①の注射器の場合、麻酔をしないので体への負担は少ないが、

皮膚と軟骨の間に隙間ができているので、再発の可能性が高い。

②の手術の場合、全身麻酔で体への負担や費用もかかるが、

皮膚と軟骨を何か所も糸で留めるので再発しにくい。多少変形する。


できれば、体に負担の少ない①の注射器を選びたいところでしたが、

この日の診察でもかなりの興奮状態で、

大人しく注射器で抜かしてもらえると思えず→しょぼん2参照

手術をお願いする事にしました。


長くなりそうなので、次回へ続きます。


436-9.jpg
病院へ行く前。少し耳のフチが膨らみで変形してます。

436-8.jpg
手術前日。かなり膨れてきました。





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テーマ : 我が家の猫
ジャンル : ペット

Tag : 耳血腫   

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